「備えあれば憂いなし」

 

本日、6校時に地震による火事を想定した避難訓練が実施されました。生徒は先生の指示に従って、しゃべらず速やかに避難することができました。

 

いざという時に安全に避難できるかどうか左右するのは

「パニックコントロール」だと言われます。パニックになっている人を落ち着かせること、そして監督者の指示に従うことがとても大切です。先日の日航機の衝突事故で乗員乗客が全員避難できたのは、CAや乗客同士のパニックコントロールが適切に行われていたことも要因の一つと言われています。

 

避難後は体育館に移動し、ときがわ分署の長島さんから講話をいただきました。

 

東日本大震災や先日の能登半島大震災の被災状況などの話を通して、普段から震災等に備えておくことが大切だというお話がありました。

 

・日本は環太平洋火山帯に属しており、火山の上に住んでいるようなもの

・安全管理は自己管理から

・人間が一日に飲む水の量は2リットル

・「大震災にそなえて、どんな対策をしますか?」

明日にでも大震災が襲ってくるかもしれません。いざというときに困らないように

各家庭で対策を立てておくことが大切です。