性に関する指導(1年生)

20日(金)の1.2校時を使って、本校の養護教諭による性に関する指導が1年生で実施されました。

内容としては

・セクシャリティの4つの要素

 体の性、心の性、表現する性、好きになる性

・思春期に現れる男女のからだの変化のちがい

・生殖器の発達、受精・妊娠のしくみ

について、モニターやワークシートを使って学習しました。

 

授業の最初に大事な内容なのでふざけたりニヤニヤしたりしないようにと先生から注意がありましたが、生徒達は誰1人ふざけることなく真剣に取り組んでいました。

 

授業の最後に書いた感想の一部を紹介します。

・お互いがお互いの違いを認め合い生活していけば、共に仲良く生活していけると思う。

・ホルモンの影響で体が変わってくることを知った。

・子供を作るのにこんなに大変だとは想像もつかなかった。

・1人1人の恋愛対象や社会学的性が違うので、それを互いに理解し、尊重できるとよい。

・人には個人差があるから、それをバカにしたりからかったりしてはいけない。

・自分と全く一緒という人はいないと理解して、その人のことを認めていきたい

・女性の体のことは知っていたが、男性も射精ということが始まったりして大変だということがわかった。